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【吉田理事長のシーハイル;スキーは楽し⑤】余市三山(2019.3.21・2019.3.24)

3月21日キロロ

いわゆるバックカントリーは雪が少なく湿雪なので、諦めてゲレンデを楽しむ事に。そこで今シーズン初めてのキロロ。昼から雨の予報だったので、朝一番に出発。道路が随分改良されていたので、30分で到着。雪は標高千mでもザラメ。一部地肌も見えていて本当に今年は雪が少ないな、と実感。
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ゴンドラからカムイミンタラ(↓)が間近に見える。

 

3月24日札幌国際

前日、今シーズンで一番ひどい猛吹雪の中を朝里峠を越えて定山渓へ。これはパウダーが期待できると、翌日国際スキー場へ。 気温−7℃。絶好のコンディション。 今期最高のパウダー。「国際スキー場」だけど、この日は外国の方の姿はほとんどなく、スキーを愛する道産子が嬉々として集まってきた感じ。
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天からのご褒美を堪能。シーハイル!
 

 

余市三山

キロロや札幌国際スキー場のあるエリアは道央で最も奥深く雪の多いところ。余市岳、朝里岳、白井岳の三つを合わせて「余市三山」と呼ぶ。 道路が冬も通行可能となる前は、本物の山男達が定山渓や銭函、あるいは赤井川から深雪を漕いで辿り着いた山スキーの聖地。最高峰は余市岳。そのためか、このあたりの山山をひっくるめて「余市山塊」と表現することがある。地形から札幌市を表現すると 【余市山塊の南端を西から東に流れる豊平川の扇状地に開けた街】 となる。また、余市岳は札幌市南区と赤井川村にあるので、札幌の最高峰なのである。

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