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教育・研修「医療・保健・福祉の分野で働く職員の能力向上のため、教育研修の機会を設けています」

第23回看護研究会が開催されました

2013年10月22日

平成25年10月19日(土)、

小樽病院にて第23回看護研究会が開催されました。

 

各病院の演題は以下の通りです。

 

1.スタッフ間および多職種との連携で得られた効果

    -褥瘡のある患者の事例を通して-

       函館病院  松森 美紀

2.バランスボールを用いたムーブメントの実践と評価

       洞爺病院  傳法 有香

3.入院した乳幼児に付き添う父親の思い

       小樽病院  紺野希有子

4.終末期にある子どもと家族との関わりで学んだこと

       富良野病院  沼田 美奈

5.内服管理方法決定に関する看護師の意識変化

    -フローチャート導入を試みて-

       岩内病院  清水 恵里

6.看護師の安全意識向上の検討

    -A病棟薬物関連のインシデントアクシデントの事例を元にKYTを導入して-

       帯広病院  石川 実佳

7.一般外来における院内トリアージ効果と今後の課題

       余市病院  齋藤 美緒

 

※各病院の演題をクリックしていただければ内容をご覧いただけます。

 

 

 

発表後は質疑応答が活発に行われ、今年度の最優秀看護研究発表は洞爺病院でした。

 

また発表後の講演会では、小樽典礼株式会社代表取締役社長・納棺師 宮下雄吉氏をお招きし、『旅立つ人への心づかい』というご講演を頂きました。

 

来年は富良野病院で開催の予定です。

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髙橋理事長挨拶
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看護研究発表の様子
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講演会の様子
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懇親会の様子

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